キューピーについて

キユーピーは、よく知られているように、1919年に 設立されたマヨネーズなどの調味料を主力としている食品メーカーです。 キユーピー3分クッキングという、キユーピーの一社提供による長寿料理番組を 知らない人はいないと思います(3分クッキングのレシピも人気です)。 また、最近では、たらこを連呼するCMソング『たらこ・たらこ・たらこ』に合わせて、 たらこの格好をしたキユーピーちゃん人形が行列行進するという、 たらこキユーピーのCMを思い出す人も多いかと思います。 そもそもキューピー人形にまつわる、さまざまなご当地キユーピーが 人気なのですが、今回は、ねじ業界の活性化のために登場した ねじキューピーが注目されています。

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ねじキューピー

「ねじキューピー」は、三和鋲螺旋の三代目・石井健友さんが、 ねじ業界の活性化のためと、自らの遊び心で考案したものとのこと。 昨年に発売されていますが、今年3月と5月にバラエティー番組「モヤモヤさま〜ず」(テレビ東京) で取り上げられた影響で品薄が続き、入荷日には購買者の列ができるようになったようです。 今回は過去3回の入荷の倍に当たる2千個を工場に発注し、 石井さん夫婦と妹の詠子さん・佳世子さんが 手作業でキューピーの本体にねじなどの飾りを施し、 人気の「ねじキラリ」200個をはじめ、 各キャラクターを平均100個ずつ作成。 予定販売数より多い千個を仕上げています。



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ねじキューピー

ねじキューピーの購入者の7割は男性客。年齢層はさまざまで、 高級車で乗り付けて列に並ぶ人の姿も見られた。 店の外では詠子さんが整理券とメニューを配り、客を誘導。 「少しでも多くの方に行き渡るように」(石井さん)と、ねじキューピーの販売は1人2個までと制限したが、 中には家族総出で来店し、いくつも購入したり、「高知や九州の知人に頼まれた」と 往復したりする人もいたという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000000-hsk_bs-l13

キユーピーについて

キユーピー株式会社は1919年に設立されたマヨネーズなどの 調味料を主力としている食品メーカーで、 株式会社中島董商店、アヲハタ株式会社とともに 「キユーピー・アヲハタグループ」を形成している。
ロゴマークの由来はキューピーちゃん人形であるが、 背中に羽根がないところがオリジナルのものと異なる。
母体は現在の中島董商店で、創立者の中島董一郎が若い頃の アメリカ留学時代にマヨネーズと出会い、1919年、東京都中野区小滝町に食品工業(株)を設立。 1925年3月に国産初のマヨネーズ(キユーピーマヨネーズ)の製造を開始、 1957年に社名を「キユーピー株式会社」に変更。 1971年にはPCBが大量に混入したカネミ油を原料として製造した 大量のマヨネーズの製品回収を行ったため、多くの学校給食から姿を消した。 現在でも母体の中島董商店がキユーピー・アヲハタグループの中核となっている。

キユーピーの株価

キユーピーは、有名なマヨネーズのほかにも様々な食品、調味料、業務用製品も手がけている。 食品流通トップのキユーソー流通システムはキユーピーから独立した会社。 ディスペンパックジャパンは三菱商事との合弁会社である。

証券コード:2809
年初来高値 (1/4) 1,164円
年初来安値 (5/29) 940円
10年来高値 (2006/3/29) 1,238円
10年来安値 (1999/12/20) 670円

キューピーの誕生

1903年の暮れ、オニールはキューピッドをモチーフとした、 より人間の幼児の特徴に近いイラストをアメリカの雑誌「COSMOPOLITAN」に発表したが、 まだ宗教的なイメージが強くキューピーの原型とは呼びにくいものであった。 その後1909年まで作者自身が非公式に編集者などの打ち合わせの際などに キューピーと呼んでいたキャラクターやイラストはあることがわかっているが、 正式な誕生とされているのは1909年の12月、婦人向け雑誌の 「レディース・ホーム・ジャーナル」(Ladies' Home Journal)誌に 書かれた物語「The KEWPIES' Christmas Frolic」にイラストとして キューピーの名前がついたキャラクターが登場したときであるとされている。