エルメスについて

エルメスといえば、エルメスのバッグ、エルメスのケリーバッグ、 エルメスバーキンなどのバッグ、そして、財布や名刺入れを思い浮かべて しまいますが、ちょっと変わったアイテムとして、エルメスのキーホルダーが あります。動物をモチーフにした、とても可愛らしいキーホルダーです。


☆☆エルメスフルーツキーホルダー プルーン

エルメスキーホルダー


エルメスキーホルダー ゾウブルー/グレー 新品同様

色: ブルー/グレー
サイズ: 約W7/H4.5cm
素材: カーフ

エルメスのキーホルダー(1)

エルメスのキーホルダーは、エルメスには、このようなアイテムもあったんだということに びっくりするとともに、その遊び心に、笑みがこぼれてしまう感じです。
エルメスのキーホルダーは、動物をモチーフにしています。 それが、なんともいえず愛嬌があって、可愛いのです。
たとえば、カモをモチーフにしたエルメスのキーホルダー。 黄色のエプソンの素材を丸く加工し、その中に、白くて小さな2の瞳と カモの特徴である、縦長の赤い口ばしをデザインしています。 このカモのかわいい顔が気分を和ませてくれます。 金属部はシルバーで、チェーンの長さは13cmほどです。
そして、カウ(つまり、牛です)をモチーフにしたエルメスのキーホルダー。 黒地のレザー素材に、白色の2本の耳と、2本の小さな角、薄いピンクの 横長の鼻が愛嬌をそえています。 金属部はカモと同じシルバーで、チェーンの長さは13cmほどです。 どちらも見ただけで心が和みますし、すぐに購入したくなるアイテムです。

エルメスのキーホルダー(2)

エルメスのキーホルダーでも、入手困難な一品もあるようです。 香水のボトルがモチーフで、刻印と錠前のデザインも入ったアイテムです。 バックの取手に付けてアクセサリーにすると、とっても素敵ですね。 エルメスの上顧客様だけに配られたアイテムとのことです。 入手困難なはずです。 エルメスのキーホルダー、なんとか入手して、エルメスの名刺入れとセットで 利用したいですね。

エルメスの歴史

エルメス社の母体になったのは、ティエリ・エルメスが1837年に開いた馬具工房です。 ナポレオン3世やロシア皇帝などを顧客として発展しました。 ティエリの孫にあたる3代目のエミール・モーリス・エルメスは事業の多角化に着手し、 1890年代には、馬具製作の技術を基にエルメス最初の バッグサック・オータクロアを製作。 1927年に時計を発表。さらに服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げ、 それらの製品のデザイン、製造、販売をすべて手がける会社になっています。

エルメスのケリーバッグ

ケリーバッグは1935年に発売されていたが、当初は「サック・ア・クロア」 と呼ばれていた。後に女優のグレース・ケリーが愛用、特にカロリーヌ公女を懐妊し、 写真を撮影された時とっさにお腹を隠したのがこのバッグであったことから有名となり、 1955年に正式に改名された。「サック・ア・クロア」=ケリーバッグは本来、 サドルバッグ(鞍に付けるバッグ)を婦人用に改良した物である。